地域の自主防災会に参加しました

地域活動・地域情報

2026年4月19日(日)9:30~
地域の自主防災会に参加しました。

自治会の環境防災委員となって、今年で7年目になります。もともとは2019年、順番で回ってきた自治会役員がきっかけでした。

その年の10月、台風19号の影響で渡良瀬川・利根川流域の水位が氾濫危険水位まで上昇し、「いつ決壊してもおかしくない」と言われる状況になりました。避難指示が出され、自治会としても対応に追われ、夜中に地域の方へ避難を呼びかけたり、家族で避難所に向かったりと、不安な一夜を過ごしたことを今でも鮮明に覚えています。

この経験をきっかけに、防災について「知っておくこと」「備えておくこと」の大切さを強く感じるようになりました。少しでも家族や子どもたちの不安を減らしたい、そんな思いから知識を深めようと考え、翌2020年から環境防災委員として関わり、2023年には防災士の資格も取得しました。

災害はいつ起こるか分かりませんが、日頃のちょっとした備えや、顔の見える関係が安心につながると感じています。

また実際にその場面を経験して感じたのは、「いざという時に動けるかどうか」は、普段の体調や体力にも大きく左右されるということでした。避難するにも、声をかけるにも、支え合うにも、まずは自分自身が元気でいることが土台になると感じています。

これからも無理のない形で、防災への意識を保ちながら、日々の健康づくりやセルフケアの大切さも含めて、自分にできること、地域に伝えられることを少しずつ発信していけたらと思います。

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