水も備蓄した。
食料も備蓄した。
ローリングストックもしている。
簡易トイレもある。
非常用電源も準備した。
家族との連絡方法も決めてある。
家具固定も、耐震対策もした。
現金も用意している。
——素晴らしい備えです。
でも、ひとつだけ。
本当に大切な“最後の備え”を忘れていませんか?
・・・
災害時、あなた自身が「動ける」状態でいられるでしょうか。
身体が動かなければ、
備えた物を取りに行くこともできません。
給水車が来ても、水を運べません。
避難所まで歩けないかもしれません。
外出先で被災したら、家に帰れる保証もありません。
災害は、
「準備した物を使える状況」で起こるとは限らないのです。
そして多くの人が、
“自分は動ける前提”で防災を考えています。
しかし本当に守るべきなのは、
その「動ける」という前提です。
だから私は、
“動ける身体を作ること”こそ、最初に行う防災
だと考えています。
防災用品を揃える前に。
避難所を調べる前に。
まずは、「生き残るために動ける身体」を。
今後は文章や動画、講座等を通して
・災害時に本当に困ること
・避難生活で起こる身体の不調
・高齢者や体力低下によるリスク
・自宅避難を続けるための考え方
・日常の中でできる体力づくりとセルフケア
を、防災の視点と身体づくりの視点から、わかりやすくお伝えする予定です。
「備えたのに動けない」
そんな事態を防ぐために。
“モノ”だけではなく、
“自分自身”を備える防災を、一緒に始めませんか?

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