作成者プロフィール

「訪問施術ここいき」代表プロフィール

はじめまして。

古河に焦がれる古河市民「こがれりあん」。
訪問施術ここいき 
代表の片岡佳介です。

私は【~ゆり「こが」 から は「こが」まで~】(元ネタ:ゆりかごから墓場まで)をテーマに、
子どもから高齢者まで、多世代の健康づくりと健康寿命の延伸を目指して活動しています。

古河市で生まれ、古河市で暮らし、最期まで住み慣れた地域で自分らしく過ごしてほしい。
その想いから、高齢者の方を対象とした鍼灸施術・機能訓練を中心に訪問施術を行っています。

これまで高齢者への施術やデイサービスでの運動指導を通して、
「運動は大切でも、継続することが難しい」という現実を感じてきました。
その背景には、幼少期から成人、そして高齢になるまでの 切れ目のない運動習慣 が築けていない事も関係していると考えています。
元々若いころは体育の授業や部活動などで身体を動かしていたとしても、成人して忙しくなると運動習慣がなくなってしまう人も多くなると考えています。私もその一人です。
運動した方が良いと思い立ち、若いころのようなつもりでいきなり動き、怪我をして結局長く続かないといった話も良く聞きますし、容易に想像できます。

そこで私は、無理な運動ではなく、
関節を守りながら正しい動きを身につける「予防医学に基づいた体づくり」を大切にしています。
若い世代から身体の使い方を学ぶことで、将来も動ける身体を育てることにつながると考えています。

また、防災の観点からも「健康であること」は欠かせません。
自分で動ける身体があってこそ、自助や共助が成り立ちます。

そのため、誰もが取り組みやすいラジオ体操に加え、
関節の状態を整え、安全に行うためのセルフケアやセルフトレーニングも提案しています。

日常から身体を整え、いざという時にも自分で動ける力を身につける。
その積み重ねが、地域全体の健康と安心につながると考えています。

微力ながら、古河の皆さまの健康づくりを支えていきたいと思っています。

経歴

鍼灸師養成学校在学中の2004年に、はり師・きゅう師の国家資格を取得。
卒業ゼミでは、資格を活かし高齢者施設への訪問鍼灸施術を多数経験する。

卒業後は2年間、研修生として学校附属病院および附属鍼灸センターに所属し、
医療現場における診療補助と鍼灸施術に従事。

その後、鍼灸マッサージ治療院、鍼灸整骨院に勤務し、臨床経験を積む。
さらに半日型デイサービスにて、機能訓練指導員のもと機能訓練業務に携わる。

社会福祉主事任用資格を活かし、生活相談員および施設長も経験。
現場だけでなく、運営や利用者支援にも幅広く関わる。

その後、訪問鍼灸マッサージ治療院に勤務を経て、
現在は「訪問施術ここいき」にて施術および運営に従事。

医療・介護・福祉の現場経験を活かし、地域に根ざした施術を行っている。

【民間資格
関節トレーニングインストラクター 関節トレーニング協会 参照]
体軸ファシリテーター・体軸絵本トレーナー 株式会社やまちゃん 参照]
スポーツリズムトレーニングディフューザー・リズムステップディフューザー スポーツリズムトレーニング協会 参照]
ラジオ体操指導員 全国ラジオ体操連盟 参照]
コグニサイズ実践者研修修了 国立長寿医療研究センター 参照]
防災士 日本防災士機構 参照]

自己紹介(プライベート・地域活動)

1982年生まれ。3児の父として、妻とともに5人家族で共働きの毎日を過ごしています。
2026年現在、11歳(小6)・8歳(小3)・1歳の子どもたちの育児と家事に奮闘中です。

また、車で5分ほどの距離に暮らす70代後半の義母の見守りやケアにも関わっています。
主に義父が介護を担っていますが、自身も育児と介護が重なる「ダブルケア」に近い状況にあり、日々その大変さと向き合っています。

地域との関わりも大切にしており、自治会や協議体、子ども会、ボランティア活動などに積極的に参加しています。
子どもたちが地域に愛着を持ち、「また古河に戻ってきたい」と思えるようなまちづくりに関わりたいと考えています。

そのためにも、まずは地域を知ることから始めようと、さまざまな活動に顔を出しながら学びを深めています。

片岡 佳介

古河に焦がれる古河市民「こがれりあん」。

訪問施術ここいき代表の片岡佳介です。
高齢者への訪問鍼灸・マッサージを中心に、多世代の健康づくりと健康寿命の延伸を目指して活動しています。予防医学に基づいたセルフケアや体操指導も行っています。

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